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痔ろうの症状

痔ろうと肛門周囲膿瘍の主な症状は次のようなものです。
●お尻の腫れ、痛み
肛門周囲膿瘍は、肛門の周りに赤み、腫れ、痛みを伴います。
痛みはひどく、寝ることも難しいほどの痛みです。
そのため、医療機関を受診する人が多くいます。
さらには、37度から38度くらいの発熱を伴うこともあります。
●お尻のべたつきや下着の汚れ
痔ろうの場合、肛門周囲膿瘍な痛みを感じなくなります。
ただ、膿が体の外へ排出されるため、お尻のべたつきを感じるようになります。
さらには、下着が汚れたりすることもあります。
このような痔ろうになりやすい人は、男性の方が多く見られます。
なぜなら、はっきりとは解明されてはいませんが、男性の方が肛門の括約筋の収縮力が強いため、分泌腺のある歯状線の部分が押し込まれやすいからだとされています。
また、下痢をよくするする人ほど痔ろうになりやすいといえます。
仕事のストレスや飲酒によって、男性は下痢を起こしやすいからだともされています。

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